もう悩まない、住まいのこと

内覧会のチェックポイントとは?

内覧会は部屋が引き渡される前に行うものです

つまり、部屋の完成度や品質をチェックできる最後の機会となります。

大きな買い物になりますから、後悔のないように臨みたいでしょう。

そこで、ここでは内覧するときのチェックポイントを用意しました。

どこを見ておくべきか、質問するにはどんなものがいいのかまとめているので、最終チェックに役立ててください。

まずは間取りからです。

間取りは契約するときに書類に記載されていますが、その図面通りに設計しているか確認しておきましょう。

ここで間取りを調べておくことで、その情報は家具や家電を選ぶときにも役立ちます。

そのため数値をメモしておくことも有用です。

次に内装になりますが、内装の仕上がりは塗装のハゲがないか壁紙に傷がないか見ておきます。

設備機器に付いても見た目のチェックだけでなく、実際に利用してみることをおすすめします。

浴室の排水、エアコンなど実際に使ってみて不備がないか見ておくことが大切です。

戸建て住宅の場合は床下や天井裏に関しても見ておく必要があります。

ここで断熱材が設置しているか、水漏れがないか調べておきましょう。

最後に少しでも気になることがあれば、担当者に質問しておくことも大切です。

内覧会は入居前検査のことですが、ここで不備があればアフターサービスを受けられます。

そのため少しでも気になることがあれば、しっかりと説明を求めた方が無難です。

ちなみに補修工事には時間がかかることがあり、入居時期に影響がある場合もあることは注意してください。